FXとは?

085FXとは

FXとはForeign eXchangeの略称で、

外国通貨を売買(両替)してその差額を得る

という投資です。

 

お金の価値を表す為替相場というのは、

日々刻々と変わります。

 

例えば旅行などで海外に行って1ドル=100円の時に1万円両替すると、

100ドルが手に入ります。

 

そしてその100ドルを使わずに帰国して1ドル=120円になっていたら、

100ドルを円に両替しなおすと、12000円になります。

 

逆に1ドル=80円になれば2000円の損です。

 

FX取引では、この差し引きを狙い、いかに安く買って高く売るか、

あるいは高く売って安く買うかということを考えて取引します。

 

もちろんそれなりの知識や経験が必要になりますが、参入障壁が低く、

勉強すれば誰にでも平等にチャンスがあります。

 

お金が欲しい、たくさん稼ぎたい、独立したい、脱サラしたい、小遣いアップしたい、

雇われず自由になりたいなど、人それぞれ目的は違うと思いますが、

興味があったり挑戦したい人は、あまり急ぎすぎず、少しずつ勉強し、少額から始めてみることをお勧めします。

 

一気に大金を稼ごうとするのは無理がありますが、

徐々に取引ロット数をあげていけばだんだん稼げるようになります。

 

FXでは、得られる利益の種類が2つあります。

 

一つは売買による差益で、

 

安く買って高く売ったり、

高く売って安く買うという売買をレバレッジ(小額の元手で大きな額を扱える)

 

をきかせて行うことで、

短期間で大きな利益を得ることができます。

 

もう一つはスワップポイントと呼ばれる利益で、

 

金利の安い通貨を売り、

金利の高い通貨を買うことで、

 

外貨預金並の金利を毎日受けとることができるものです。

 

売買差益ほど大きな利益をあげることはできませんが、

中長期の運用などでおすすめの方法です。

 

基本的にはFXで利益を得ていくのには

売買を繰り返していくというものになるかと思います。

 

そのためには基礎知識、ライントレードの仕方、

チャートの動き方の特徴などを学んでいく必要があります。

 

自分なりの取引手法が固まってきて安定して

それなりの利益をあげられるようになれば、

 

あとは取引枚数を増やしていくだけなので、

時間効率もかなり良くなると思います。

 

FXの始まりは1990年代半ばのアメリカです。

 

当時、米国の個人投資家の間では、

取引所を介さない店頭取引というスタイルで、

為替の先物取引やオプション取引が広がり始めました。

 

その後ヨーロッパやアジアにも広がり、

日本では外為法が改正されたのをきっかけに、

1998年、ダイワフューチャーズ(現ひまわり証券)などがはじめて取扱いを開始しました。

 

そうしてブロードバンドの普及にともない、

市場が急速に拡大したFX市場ですが、

 

悪徳業者や詐欺まがいの行為が急増したため、

2005年7月には金融先物取引法が改正され、

 

FX業者は登録制となって

金融庁の監督下に置かれるようになりました。

 

また日本国内の業者に限り、2011年8月から、

最大レバレッジが25倍に制限されました。

(海外業者は最高1000倍くらいまであります)

 

まだまだ歴史は浅いFX業界は、

これからしばらくは参入者が増え続けると見られています。

 

将来的には、世の中からお金というのはなくなるかもしれない

という話は聞きますが、

 

現在の世の中からいきなりお金がなくなるということは

当分はないと思うので、

 

それまではFX取引という技術を身につければ、

それ相当の見返りがある業界、職種であると思います。

 

 

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