海外FX口座通貨は円以外も可能

027ほとんどの国内FX業者では、

口座に預け入れて運用する通貨というのは円のみで

他の通貨を選択する余地はないですが、

 

海外FX業者では、

口座通貨を自分で選べるところも多いです。

 

日本人の多くは自分の資産を円のみで持っている人が多いですが、

海外ではリスクヘッジのために複数の通貨に分けて持っている人が多いです。

 

もちろんFXは外貨預金のようにただ預けるだけでなく

取引やスワップポイントなどで増やせるので

例えば、海外旅行によく行く国がある、

あるいは将来的に移住をしたりすることを考えている人など

 

それらの目標のために円以外の口座を作って取引するなどというのも

良いと思います。

 

自分も海外FX口座は円口座とドル口座を開設していて

ネッテラーの通貨もドルにしてあります。

 

 

どこにいても自分の欲しい通貨を稼げるというのは

海外FX口座ならではの魅力です。

 

もし円以外でとりあえず持つとしたら

やはり世界の基軸通貨であるドルが良いと思います。

 

また、円以外の通貨で持つ場合、

出金して円にする場合にそこでも為替レートが関係するので

注意しましょう。

 

例えばドル口座から資金を引き出すなら

急ぎでなければ円安の方がお得ですし、

入金するタイミングも円高の方がお得になります。

 

海外FX口座も口座維持手数料などは無料

国内FX口座と同様に、

ここで紹介している海外FX口座の維持費は

全て無料です。

 

なので例えば複数口座開設して全く使わなかったとしても、

それによってお金をとられるということはありません。

 

キャンペーンもありますし、

色々な口座を実際に開設してみて

自分の使いやすいところを使うのが

一番良いと思います。

 

その他のコストに関しても

ECNでない普通の口座なら特に手数料もありませんし

スプレッドは国内と比べると多少広いですが、

そもそも国内口座のスプレッドは異常なので

十分適正なスプレッドだと言えます。

 

 

口座の維持費が無料とか日本に住んでいると当たり前と思うかもしれませんが、

例えば海外の銀行などは最低入金額が決まっていたり、

使っていないと手数料を取られたりといったことはわりと普通です。

 

多くの日本人は日本の銀行をタンス貯金代わりに使っていると思いますが、

別に銀行は預かったお金をそれぞれの名前のついたロッカーに預けている訳ではなく、

様々な金融商品や国債などに投資しています。

 

本来銀行にお金を預けるということは、

銀行の運用や出資に加担するということです。

 

大手銀行でさえ運用に失敗すればつぶれてしまう可能性はあるのです。

(なぜか国が助けたりしますが本来は銀行もヘッジファンドと同じなので独立した存在であるべきです)

 

FXは自分で自分のお金を運用するということです。

良くも悪くも全て自己責任ですが、

最終的に他人任せのものはいずれうまくいかなくなるときがあると思いますので、

しっかり学びお金を増やしていきましょう!

 

 

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