テクニカル分析とファンダメンタルズ

114海外FX口座テクニカル分析とは

テクニカル分析とは、

過去に発生した価格や出来高等の取引実績のパターンから

未来の値動きの予想や分析をしようとする手法です。

 

経済情勢分析に基づいて値動きの予想を行うファンダメンタルズと

対極に位置しています。

 

テクニカル分析には、時間的要素を重視したもの、

値動きの流れを意識したもの、

相場の行き過ぎに注目したものなど

様々な種類のデータを取り入れた

いくつものインジケーターがあります。

 

最も注目すべきは

テクニカルポイントと呼ばれる

多くの投資家が注目している部分です。

 

高値安値の切り上げや切り下げ、

大台付近、

トレンドが発生しそうな場面

レンジ相場でのはね返りなど

その後に相場がどの方向へいくのかが決まり始めると

一気に参入者が増え、大きな流れにつながる場合が

多いです。

 

テクニカル分析の基本になるのはローソク足で、

例えば日足なら

1日の始値と終値で四角を作り、

その四角に高値と安値の棒を上下に引き、

終値が始値より高ければそのまま、

低ければ四角を塗りつぶして

値動きを表しています。

 

 

ファンダメンタルズとは

ファンダメンタルズとは、

金融マーケットに影響を与える全てのものを指します。

 

マーケットの土台となっている各国の金融政策、経済状態、

貿易や資本のバランス、政治、軍事など

全ての要素が含まれているのです。

 

為替相場はファンダメンタルズを強く反映し、

とりわけ経済指標や要人発言は大きく値を動かすため

トレードの際には十分注意する必要があります。

 

経済指標は前回値、今回の予想、今回の結果

という3つで構成されていて、

実際の結果の数字というよりは、

予想に対してどのような結果だったかというほうが見られ、

相場を動かす要因になります。

 

例えば予想が10だとして結果が5だと、

予想より悪いということになり

相場には悪影響として反映されます。

 

結果が10で予想通りだとあまり動きません。

 

結果が20だと予想より良いということで上がったりします。

 

このあたりは経済指標カレンダーを見てチェックしてみると

次第に数字が出た瞬間にマーケットがどちらに動くか

予想ができるようになってくると思います。

 

ただ、指標の発表前後は値動きが激しくなるので

ポジションはいったん決済し、

動きが落ち着いてから

エントリーすることをおすすめします。

 

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