ダウ理論とは

613462b02acf4a2e5c51074f9bf8531e_mFXをやっていると必ず出てくるダウ理論。

私も始めた頃気になって調べました。
これは元々株式市場の分析として唱えられたものですが、

FX取引をする上でも重要な要素があるので知っておいた方が良いです。

 

まず、ダウ理論というのはチャールズ・ダウという人が考えたもので、

6つの基本法則からなっています。

 

その法則とは

 

・平均はすべての事象を織り込む

簡単にいうと全てのファンダメンタルズの出来事は市場価格に織り込まれている(テクニカル分析でまかなえる)ということ

 

 

・トレンドには3種類ある

主要トレンド=長期、二次トレンド=中期、小トレンド=短期のトレンドサイクルがあるということ。

 

 

・主要トレンドは3段階からなる

1、一部のトレーダーが底値だとよんで買いをはじめる段階

2、価格が上昇していくのを見て、他の他のトレーダーも買い、値が上がっていく段階

3、価格がさらに上昇して、最初に買い始めたトレーダーが利益確定し上昇ペースが落ち始める段階の3段階。

 

 

・平均は相互に確認されなければならない

1つではなく2つの株価平均でシグナルが出ているのを確認しなければならないということ。

 

 

・トレンドは出来高でも確認されなければならない

FXに出来高は当てはまりませんが、基本的に多数の人はトレンドに沿ったポジションを持つと仮定し、

上昇局面では値上がりすると出来高が増え、値下がりすると出来高が減り、

下落局面では逆の動きをするということ。

 

 

・トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

これはトレンドが発生すると、

明確な転換シグナルが確認できるまで持続するといういわゆる順張りの考え方。

FXは特にトレンドが継続するのでこの意識はとても大事です。

 

 

ちょっと難しい気もしますが、

このような基本法則をFXに当てはめていうと

 

「高値安値を切り上げ(または切り下げ)ている部分に注意せよ」

ということです。
値動きというのは一直線に上がるものではなく、

ジグザグな動きをしてだんだん高値や安値が切り上がったり切り下がったりして

トレンドになっていきます。

 

 

上昇トレンドなら、前回の高値の更新ポイント、

そしてまた値が戻ってきたが前回安値まで下がらずに反発し

再び上昇していくポイントがエントリーポイントになります。

 

 

下降トレンドはこの逆です。

決済ポイントについては、

明確な転換シグナルが確認されるまでということになります。

 

 

これについては大きく反発したりすると難しいところもありますが

私は大台手前やローソク足で3本逆に動いたらなどと判断しています。

 

 

もちろんより大きな時間軸の動きを気にしなければなりませんが、

これらのポイントはとても基本的で勝ちやすい場面ですので、

ぜひおさえておきましょう!

 

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